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兵庫県西宮市 苦楽園口にあるトリートメントクリニック。鍼灸さくら治療院です。  予約・お問い合わせ先 →

☎0798-74-3755
shinq@theia.ocn.ne.jp

〒662-0024 西宮市名次町8-24

治療方針policy&FAQ

治療方針

方針イメージ

 鍼灸院を訪れる方は体の一箇所だけが悪いという方は非常に少なく、大方の方がいろいろなお悩みを複数お持ちです。そういう方は、症状が出ているいわゆる枝葉の部分だけをを治療してもすぐに元に戻ってしまうもので、やはり一番元になっている原因部分を同時に治療しなくてはなかなか治癒できません。
 そこで、一ヶ月に1回、または2回全身の調整をして体全体の抵抗力、免疫力を高めてください、それから部分的な治療を週1回のペースで行うなど、根っこの治療と部分的な治療を同時に行います。問診は毎回できるだけ詳しく行い刻一刻と変わるからだの変化を見落とさないようにポイントをはずさないように行います。
 通院のペースはこちらで適切に指示させていただきます。
 患者様の貴重な時間とお金が無駄にならないよう、無理のないペースで最短の治療を考えていきます。
治療するごとに体が軽くなることを実感してください。

治療の流れについて

  1. 来院

    予約の日時に合わせて来院してください。
  2. カウンセリング

    治療に入る前にカウンセリングを行います。問診表を元に、今までの経過や現在の体の状態について詳しくお尋ねいたします。
     (初診日は特にカウンセリングに時間がかかります)
  3. 診療室へ

    診療室へご案内します。
  4. 着替え

    着替えをしていただきます
    (ボクサー型のショーツなどを着替え用にお貸しいたします)
    (冬季も床暖房完備のため、暖かくリラックスして治療していただけます)
  5. 治療

  6. 終了後

    終了後、現在の体の状態をお伝えし、
    今後の治療方針をお伝えいたします。
      症状に応じた治療で治療期間を決定いたします。
      通常目安として、最初は1週間から10日に1回通っていただきます。
      鍼灸治療は病院で加療中の方も併用治療ができます。

適応症

一般的な症状

肩こり、腰痛、五十肩、膝関節症、神経痛、
不眠、自律神経失調症、頭痛、顎関節症、
花粉症、鼻炎、アレルギー等


婦人科疾患

生理不順、月経前症候群、PMS、更年期障害、
不妊症(妊娠しやすい体つくり)、逆子 、安産の為のお灸

美容鍼灸

吹き出物(月経周期、食事、疲労、ストレス、便秘によるもの)、
目の周辺のクマ、
目尻や口角・まぶた・頬・顎などのたるみ、
ドライアイ、
鼻炎、
顎関節症、
肌に張りや潤いが無い、
眉間・目尻・口角などのシワ、
顔面・腕・手・足のむくみ、
ストレスによる顔面の緊張感(顔面神経麻痺とその後遺症も含む)


当院の主な治療方法

はり
はじめての方には、軽めの治療から無理なく行います。鍼はすべて
使い捨てを使用し、感染等の心配はまったくありません

初診の際の問診で、患者さんの感受性や希望を十分考慮したうえで、
何段階にも強さを調節します。
「もう終わったの?!」は、初めて治療を受けた方の多くの感想です。
安心して治療に来てください。
お灸&温灸  
びわの葉温熱療法: びわの葉療法は、古来三千年の昔より伝えられてきた、東洋治療法です。びわの葉温灸と針治療は相性がよく、経絡上のつぼをびわの葉エキスを使って温めることにより、相乗的な効果が期待できます。
灸頭針: うっている鍼の上にお灸をつけます。熱がダイレクトにコリに浸透をします。ポカポカ暖かく気持ちよい上に、痕もつきません。なのに効果は抜群!
生姜灸:婦人科疾患の治療を受けた方には、おなかを温める効果の大きい生姜温灸を家庭でできるように指導します。
不妊症
最初に脉診(みゃくしん)をします。次に腹診にて、お腹の状態をより詳しく診察いたします。とくに瘀血(おけつ)をよく診ます。 この段階で経絡の気血の状態を把握し、証(しょう)をたてて使用するつぼを決めます。手足の経穴(つぼ)に刺鍼して遠隔的に子宮、卵巣を整えます腹部に対しての刺鍼は、特に重要です。 ほとんどの人は首、肩、背中のこりがあり、これを取り除き、血行を改善すると不定愁訴が消え、ホルモンの分泌はとても良くなります うつ伏せになり腰から臀部への治療です。お腹とは表裏の関係のこの部分は冷えている人が多く、頑固なこりがあります。このこりを取るとお腹が見違えるほど柔らかくなります。手足の経穴から、肩や、首、そして頭へも刺鍼します。それは脳下垂体の働きを良くし、ホルモンの分泌を活発にし全身の血行改善をする必要があるからです。ご家庭でで来るようにお腹を暖める効果が大きい生姜温灸を家庭指導いたしますで 以上がさくら治療院の不妊治療の流れですが、けっして部分的治療ではなく、全身のバランスを整える事が大切であり、刺激量は、各人の体質により何段階にも調節しておこないます。 的確な経穴の取り方、適量な鍼刺激により渋滞していたところが序々に緩和され、気血の流れは回復してきます。 つまり妊娠しやすい身体へと、変わってくるのです。
逆子
糸状灸(糸のように細い小さな小さなお灸を足の小指の爪の付け根にすえます。若干熱いですが効果は絶大です。妊娠6ヶ月くらいまでの方なら80パーセントくらいの成功率です。写真では左手親指の爪の付け根に小さく写ってますが、これがお灸です。実際は、これくらいの大きさのお灸を足の小指の爪の付け根にすえます。  
美容鍼灸
容姿(見た目)を良くすることはもとより、お顔周囲のあらゆる身体的・美容的トラブルに適応できる大変画期的な鍼灸治療です。 お顔専用に特別に作られた、とてもとても細い針(0.1mmの針)を使用します。 鼻炎などはしばらくお続けになると、薬の使用量が減らせる、またほとんど飲まなくてもよくなるところまで多くの方が改善いたします。 あきらめていた顎関節症もスムーズなお口の動きを取り戻せます。お肌の張りなどは、受信された方の8割もの方が実感されています。

FAQ よくあるお問い合わせ 不妊治療編

Q.1 鍼はいたくないですか?はじめてですが大丈夫ですか?

髪の毛程の細さなので痛みは心配なさるほどではありません。患者さんの症状・体質が特異な場合や、痛点に当たると一瞬チクッとした痛みを感じることがあります。鍼はとても細く、髪の毛の太さと一緒です。鍼は非常に細く、0.2mm以下の鍼を使っております。先端も注射針とはまったく異なるもので、痛みを極力抑えられる形状となっております。また、はじめての方には治療中に患者様に針の感じ方を確かめながらうちますのでご安心ください。 


Q.2 お灸は熱くありませんか。また、跡などがつかないですか?

灸は米粒の半分程の大きさで、とても小さなものです。 また、お灸は熱いというイメージがありますが、そんなに熱くなく、むしろ心地よい熱さです。跡は残りませんので、ご安心下さい。

Q.3 不妊症であると診断されたわけではありませんが、
体調を整えておきたいと思っています。 治療を受けることはできますか?

はい、もちろんです。特に原因がなくとも妊娠しない場合は加齢、若くとも体調の低下が問題になっていることが多いです。 生理不順、生理痛、排卵障害、基礎体温が上がらないなどの症状でご結婚前の方も相談に来られ、改善しています


Q.4 治療期間はどのくらいかかりますか?

個人により体質、不妊の原因もそれぞれちがいますし、同年齢であっても個人差は大きいです。 通える頻度多いほうが着床する率は早いといえます。 冷え性、お血などの体質改善などが問題の方卵の質が問題の方それぞれ違ってきますのでご相談ください。 卵の周期を考え、6か月、9か月と3か月単位で考えるのもよいと思います。 効果は1回で身体が温かくなる方もいれば数回かかって好転する方もおりますので個人差がありますが、体質は確実に変わっていきます。 期間、回数を限定せず、マイペースで焦らずに取り組んで下さいね。 


Q.5 まだ結婚していませんが、いつでもうめるように体調を整えておきたいです。 その場合治療はどのようになりますか。

まず、体のベース作り、体調を整え、体力のボトムアップをはかります。 晩婚傾向にありますため、早めに始めるかたがふえています。 年齢によりますが、少し時間もかかりますため気になるところがある方は、早めに始めてください。


Q.6 初診はどのタイミングで治療をうけるのが効果的ですか?

初診はどのタイミングでもOKですよ。 生理中ならば3日目以降が卵胞が育ち始めますし、排卵日に向けて低温期は卵を育ていく治療を行います。高温期は内膜を厚くしていく治療を行います。 また、どのタイミングでも準備期間が長いほど選択肢が増えますたプレッシャーがかからず楽であることはまちがいありません。 排卵2,3日前  AIH、IVF-ETのかたも、移植の直前直後3日以内は治療を行われると着床率が非常にあがりやすいため かならず来ていただきます。 また、卵子の質の低下が問題の方は約3か月必要とします。


Q.7 来週体外受精をしますが今から治療をして間に合いますか?

鍼灸治療をやらないよりやってた方が多少は良いかと思いますが、確実なことは言えません。卵は3カ月かけて生まれ変わりますので、直ぐに良い卵胞が出来るのではありません。この場合、血流を良くし、リラックスし良い体調で当日を迎えることです。 1回の治療であっても鍼をすると免疫力がupしますので、ぜひお越しください。


Q.8 病院の治療と併用できますか?

併行して来院されてる方は多く、特に体外受精、顕微授精を考えてる方は鍼灸治療を行い体質を変えることをお薦めします。 鍼をすることで体調が上がればお薬の副作用なども少なくなり、体力の消耗を抑えられるので、病院での治療も効果が上がりやすくなります。


Q.9 遠方で週1回の治療に通えそうにありませんがそれでも効果はありますか?

来れるときに来ていただき、難しいときは自宅でお灸などをしてください。 1か月1回の治療でもお灸と指導した生活養生などをきちんと守っていただけるとかなりの効果を上げることが可能です。


Q.10 不妊治療を希望しますが、肩こりや腰痛も一緒に治療してもらえますか?

もちろんです。不妊治療は、子宮、卵巣単独の問題ではありません。 体全体のボトムアップが必要なので必ず体の不調も一緒に直す必要があります。


Q.11 旦那さんも一緒に治療はできますか?

男性も通院中の女性の方のご紹介があればお受けしています。  ご予約を同時にとり、ご夫婦で治療していかれる方も多くいらっしゃいます。


Q.12 生理中に鍼をしても大丈夫ですか?

だいじょうぶです。ただ、生理中に体調がすこぶる過敏になる方は鍼が若干ひびくことがりあります。 その場合は、生理痛のピークが過ぎたころおこしください。


Q.13 妊娠中に鍼灸をしても大丈夫ですか?

むしろ、妊娠中の女性や薬による治療を控えたい方に適しています。 鍼灸は、薬による投与を行う治療とは根本的に異なるので、 副作用の心配はありません。


FAQ よくあるお問い合わせ 自宅灸編

Q.1 自宅でお灸をすえたら、熱くてたまりません。なにか対処法はありますか?

肌とお灸の間にはる灸点紙というものがあります。紙でできています。 それを1枚入れるだけで熱さの調節が可能です。


Q.2 お灸の煙が気になります。なにか対処法はありますか。

煙の出ないお灸奇跡(セネファー)という商品があります。 また、貼るタイプのお灸もあります。こちらは全く煙はでません。 商品により煙の出方にかなりの差があります。


FAQ よくあるお問い合わせ 美容鍼灸編

Q.1 はじめて治療をうけますがなにか気を付けることはありますか?

疲労しすぎた状態で鍼をうけると内出血をしやすくなります。 睡眠を良くとり、飲酒を避け、また生理の一番しんどい日は避けてください。 


Q.2 内出血することがありますか?

疲労しすぎた状態、寝不足、深酒、生理中の一番しんどい数日、のときを外してください。 


FAQ よくあるお問い合わせ アクセス編

Q.1 駐車場はありますか?

200m離れたところに駐車場があります。(鍼灸さくら治療院のHPのアクセス頁をご参照ください)また、小型車であれば治療院の前に止めてください。 


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